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介護職派遣とは?介護福祉士が介護派遣始める理由

介護職の派遣とは? 介護関係記
みなさんこんにちは。
カイゴノセカイの耳寄りな情報を提供している介護歴7年"caregirl.ronp"です。
このサイトは1日でも多くsimpleに介護に携わりたい…
そんな想いから始めたblogです。

介護の仕事を探してるんだけど、やっぱりハローワークなのかな・・・?

わたしも最初は、ハローワーク通ってました!

でも派遣の存在を知って、派遣から始めることにしたんです。

今回は「介護職派遣とは?介護福祉士が介護派遣始める理由」についてお話していきます。

みなさんは介護職の派遣を聞いたことや一緒に働いたことはありますか?

わたしは今まで、実際に介護職派遣の方と一緒にお仕事をしたり、接したりすることがありませんでした。

介護の仕事探しは、大半の方が「ハローワーク」と答えられます。

わたしもその一人で、はじめはハローワークを活用して仕事探しをしていました。

ハローワークを活用して仕事をした場合、大半が直接雇用になってしまうので、自分に合わない職場だったらどうしようという不安がでてきたのです。

その不安をなくすためにも、「自分に合う施設を見つけたい」という思いから介護職派遣を始めるきかっけになりました。

今介護の仕事を探している人は、介護職の派遣についてメリット・デメリットを知って上手に活用していきましょう!

介護職派遣とは

一般的な人材派遣の仕組み

正社員・契約社員は働く職場と直接雇用契約を結びます。

人材派遣は「派遣会社」「派遣先企業」があり、派遣会社と雇用主が契約を結び、派遣先企業で雇用主は勤めます。

派遣社員・派遣元・派遣先の三つが合わさってはじめて派遣が成立します。

登録だけでは成立しません。

介護職派遣の仕組み(上記の図を置き換えて説明)

派遣の仕組みは基本と同じになり、基本形に介護という文言に変えるだけとなります。

派遣社員=自分
派遣元企業=登録先派遣会社
派遣先企業=派遣先施設

介護職の派遣で働く3つのメリット

スキルアップ

介護職の派遣は決まった期間、施設にて働くシステムです。

一定の期間が過ぎると、直接雇用にならない限り別の施設へ働くことになるので、たくさんの施設を経験できるチャンスでもあります。

たくさんの施設を経験していくうちに、自然とスキルアップしていきますよ。

施設によって全然違うので、とても勉強になります。

交渉は派遣会社

面接や施設に対しての要望などの交渉は、すべて派遣会社の担当者が行ってくれます。

交渉が苦手な人や自分の思いを伝えるのが苦手な人にとっては、とても助かりますね。

わたしの場合は子どもがいるので、勤務時間を相談して頂きました。

おかげさまで今は、希望時間で働くことができています。

高時給

ライフスタイルに合わせて働くと常勤で働けず、パートタイムになってしまうことも・・・

そこで注意していただきたいのが時給です。

介護職のパートは施設によって違います。

介護職の派遣は、パートより高時給で働けることが多くあるので確認してくださいね。

わたしの地域では、時給300円~400円違いがあります。


派遣先が変わるたびに仕事内容が変わるためスキルアップにつながる
     家庭環境に合わせて働くことができる
     交渉などは派遣会社が行ってくれる
     パートより高時給で働ける

デメリット:派遣先が慣れたころに変わってしまい新たに覚える必要がある
      ボーナス支給なしが多い(その代わりに時給が高い)
      契約期間が決まっている

介護職の派遣で働くデメリット

施設によって異なる

契約期間によって働く施設が違ってくるのが派遣です。

「せっかく慣れてきたのに・・・」と施設の特徴や仕事の内容をやり方を覚えた頃に、期間が終了してしまうことは、よくあることです。

大まかな流れなどは一緒なので、上手く派遣の流れを覚えていくことが派遣に慣れる近道ですね。

最初は、慣れるまで時間がかかりますが、だんだん慣れてきます!

今では「次回機会がありましたら、よろしくお願いいたします。」とあいさつをして期間終了しています。

ボーナス支給

介護職の派遣は、直接雇用扱いではないためボーナスが支給されないことが多いです。

その代わりに、時給が高くなっておりプラマイゼロの計算になっています。

自分がどれくらい稼ぎたいのか、リストアップして天秤にかけるとわかりやすいですよ!

契約期間が決まっている

派遣会社の特徴の一つが、契約期間が決まっている。

自分に合った職場だったとしても、派遣としてそこへ従事し続けることはできません。

本当に自分に合った職場に出会った場合は、直接雇用の相談をしてみてください。

「自分に合ってるな」というのは、自然と分かるようになってきますよ。
本当にそこで働きたくなった場合は、ぜひ直接雇用をおすすめします。

老人保健施設の種類

介護保険法に基づく施設は全26種類54サービスがあります。
26種類の中から、派遣先となる可能性となる主な施設を紹介します。

通所介護

通所介護は、利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるよう、自宅にこもりきりの利用者の孤立感の解消や心身機能の維持、家族の介護の負担軽減などを目的として実施します。

利用者が通所介護の施設(利用定員19人以上のデイサービスセンターなど)に通い、施設では、食事や入浴などの日常生活上の支援や、生活機能向上のための機能訓練や口腔機能向上サービスなどを日帰りで提供します。生活機能向上グループ活動などの高齢者同士の交流もあり、施設は利用者の自宅から施設までの送迎も行います。

https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/publish/group7.html

※ここに注意!

通所介護は、要支援1・2の人は利用できません。

訪問介護

訪問介護は、利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるよう、訪問介護員(ホームヘルパー)が利用者の自宅を訪問し、食事・排泄・入浴などの介護(身体介護)や、掃除・洗濯・買い物・調理などの生活の支援(生活援助)をします。通院などを目的とした乗車・移送・降車の介助サービスを提供する事業所もあります。

https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/publish/group2.html

ここに注意!

訪問介護では、次のようなサービスを受けることはできません。

  • 直接利用者の援助に該当しないサービス
    (例)利用者の家族のための家事や来客の対応 など
  • 日常生活の援助の範囲を超えるサービス
    (例)草むしり、ペットの世話、大掃除、窓のガラス磨き、正月の準備 など

訪問入浴

訪問入浴介護は、利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるよう、利用者の身体の清潔の保持、心身機能の維持回復を図り、利用者の生活機能の維持又は向上を目指して実施されます。看護職員と介護職員が利用者の自宅を訪問し、持参した浴槽によって入浴の介護を行います。

https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/publish/group3.html

通所リハビリテーション

通所リハビリテーションは、利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるよう、利用者が通所リハビリテーションの施設(老人保健施設、病院、診療所など)に通い、食事や入浴などの日常生活上の支援や、生活機能向上のための機能訓練や口腔機能向上サービスなどを日帰りで提供します。

https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/publish/group3.html

小規模多機能型居宅介護

小規模多機能型居宅介護は、利用者が可能な限り自立した日常生活を送ることができるよう、利用者の選択に応じて、施設への「通い」を中心として、短期間の「宿泊」や利用者の自宅への「訪問」を組合せ、家庭的な環境と地域住民との交流の下で日常生活上の支援や機能訓練を行います。

https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/publish/group11.html

特別養護老人ホーム

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)は、入所者が可能な限り在宅復帰できることを念頭に、常に介護が必要な方の入所を受け入れ、入浴や食事などの日常生活上の支援や、機能訓練、療養上の世話などを提供します。

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)は、入所者の意思や人格を尊重し、常に入所者の立場に立ってサービスを提供することとされています。

https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/publish/group14.html

※ここに注意!

介護老人福祉施設は、要支援1・2の人は利用できません。
また、新たに入所する要介護1・2の人もやむを得ない理由がある場合以外は利用できません。

介護老人保健施設

介護老人保健施設は、在宅復帰を目指している方の入所を受け入れ、入所者が可能な限り自立した日常生活を送ることができるよう、リハビリテーションや必要な医療、介護などを提供します。

https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/publish/group15.html

※ここに注意!

介護老人保健施設は、要支援1・2の人は利用できません。

認知症対応型共同生活介護(グループホーム)

認知症対応型共同生活介護は、認知症の利用者を対象にした専門的なケアを提供するサービスです。利用者が可能な限り自立した日常生活を送ることができるよう、認知症の利用者が、グループホームに入所し、家庭的な環境と地域住民との交流のもとで、食事や入浴などの日常生活上の支援や、機能訓練などのサービスを受けます。
グループホームでは、1つの共同生活住居に5~9人の少人数の利用者が、介護スタッフとともに共同生活を送ります。

https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/publish/group18.html

※ここに注意!

介護予防認知症対応型共同生活介護は、要支援1の人は利用できません。

特定施設入居者生活介護

特定施設入居者生活介護は、利用者が可能な限り自立した日常生活を送ることができるよう、指定を受けた有料老人ホームや軽費老人ホームなどが、食事や入浴などの日常生活上の支援や、機能訓練などを提供します。

https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/publish/group17.html

介護職派遣の仕事内容

介護職の派遣内容は、特別変わったことをするわけではありません。
基本的には、施設で働いている常勤の方と同じ働き方をします。

  • 利用者様の状態の観察
  • 送迎
  • レクリエーション
  • 介助
  • 食事介助
  • 食事準備
  • 見守り
  • コミュニケーション
  • 口腔ケア  等

介護職派遣を利用する一連の流れ

  1. 派遣会社に登録
  2. 派遣会社より派遣元を紹介してもらう
  3. 紹介してもらった派遣元へ見学へ行く
  4. 派遣開始より業務に当たる
  5. 派遣期間終了時派遣終了となる
  6. 次の派遣先を紹介してもらう

介護職派遣の需要

「介護職の派遣とは本当に需要があるの?」という声を聞きますが、介護職の派遣は現在、増加傾向にあります。

2025年問題があるように高齢者の増加があり、それにともなって実際の仕事の需要が高まっているようです。

登録は個人の自由なので、どのくらい需要があるのか聞いてみるのも良いですよ。
担当してくださる方が丁寧に教えてくださいます。

介護職の派遣をはじめる理由

  • 派遣会社は自分で決められる
  • 派遣だけではなく、派遣先の正社員になることができる
  • 自分の条件を伝えたうえで、派遣先を紹介してくれる
  • 何かあったときは派遣会社が仲介に入ってくれるというメリット
  • 1か月置きに派遣会社より、状況を聞いてくれるメリット
  • 派遣先により沢山の習得を得る事ができ、スキルアップにつながる
  • 家庭環境に合わせられて仕事ができる
  • 1本化したいときは、派遣会社より正式に派遣先の正社員になることができる

これらのことを含めて派遣を活用しながら「自分に合った職場」を探していくことが介護職の派遣を始めた理由となります。

みなさんも自分に合った働き方や働く場所を模索してくださいね。

今では「自分に合った職場探し」+「たくさんの現場をみてスキルアップ」がわたしの目標になっています。

補足情報

働きながらでも無料で職場探しができる【おすすめ3選】

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  • 有給休暇がとりやすい
  • 残業がほとんどない
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